【更新情報】5/16 「このサイトで使っているワードプレスのプラグイン」に追記しました。

このサイトで使っているワードプレスのプラグイン

このサイトで使っているワードプレスのプラグイン

ワードプレスの良いところはユーザーの要望に合わせて必要な機能をプラグインとしてどんどん追加していける所。だけど数が多すぎてどれを使えばいいかわからないし、不要なプラグインが多すぎると読み込みが遅くなったり、動作に不具合(主に相性問題)がでたりとデメリットもあります。ここでは実際にこのサイトで使用しているプラグインの紹介と、その役割を簡潔に記録していきます。(新たに追加した時は随時更新していきます。)

このサイトで使っているワードプレスのテーマ

まず前提としてワードプレスのプラグインは使っているワードプレステーマによって必要となるものが変わってきます。プラグインで追加される機能がはじめから組み込まれているテーマもあるため、闇雲に追加するとそれらが重複して不具合を起こす可能性があるためです。わたしの場合は管理を楽にしたいとの思いから最初に多機能で手間いらずのワードプレステーマを選びましたので、プラグインを追加する際には重複する機能がないか(無くても大丈夫なのではないか)を最重視して選択しています。

このサイトで使用しているワードプレステーマはこちらになります。

LION MEDIA

2017年10月にリリースされたワードプレステーマで、無料テーマの中では今一番評価が高い人気テーマです。2018年2月にVer2.0.0もリリースされ信頼性という面でも問題ないかと思い選びました。当サイトではテーマ上で設定できる項目は極力そちらを優先しています。

このサイトで使っているワードプレスのプラグイン

Akismet Anti-Spam

スパムコメントやトラックバックを自動判定してブロックしてくれるプラグイン。ワードプレスにデフォルトでインストールされています。なお有効化する手順が少々面倒ですが、こちらの記事を参考にさせていただきました。

WP Multibyte Patch

日本語などのマルチバイト文字に関する不具合対策の為のプラグインです。これもデフォルトでインストール済みです。設定する必要もないのでただ有効化しただけです。

SiteGuard WP Plugin

インストールするだけで、セキュリティを向上させることができるセキュリティプラグインです。 設定項目も多く多機能な印象ですが、よくわからないので初期状態で使ってます。

Category Order and Taxonomy Terms Order

管理画面からドラッグ&ドロップでカテゴリーの並び替えが可能になるプラグインです。正直はじめから並び替え可能にしてほしいです。(笑)

AddQuicktag

テキストエディタで最初から使用可能になっている「B」や「I」ボタンと同じように、オリジナルのタグボタンを追加することができます。基本テキストエディタで記事を作成してビジュアルエディタで見た目を調整する使い方をしている為、面倒なHTMLコードを記入するのに欠かせないプラグインです。

TinyMCE Advanced

AddQuicktagと似たプラグインですが、こちらではビジュアルエディタ上にフォントサイズ(文字の大きさ)を変更するボタンなどを追加できます。その他にもとても多機能なのでこちらの記事を参考にしてください。

FancyBox for WordPress

computer ←こんな風にサムネイルで表示された画像をクリックするとポップアップで表示するようにできます。

WP Maintenance Mode

サイトを完成まで非公開にしたいときにメンテナンス中の画面を表示します。

メンテナンス中←このサイトのメンテナンス中の表示。

Broken Link Checker

ページに入力したリンクや差し込んだ画像へのリンク切れがないかチェックします。ページ読み込みが遅くなる場合があるようなので、定期的にチェックしたら外しておいた方が良いかもしれません。

All in One SEO Pack

SEO対策を行うプラグインです。かなり多機能で便利なプラグインですが、使用しているテーマ「LION MEDIA」で設定できる項目と重複している部分も多く、あまり活用できていません。不要かとも思ったのですが、XMLサイトマップの設定が出来るのと、後々SEO対策としてもっと活用したくなるかもしれないと思い導入してあります。そういう訳で設定については下記のサイトを参考に最低限の設定だけで、後は初期状態のまま利用しています。(4.と5.の項目はテーマにて設定済みの為未使用。)

 

 <5月11日 追記>

十分なSEO機能を備えているLION MEDIAですが、All in One SEO Packを使うメリットはキーワードの設定が出来るところと、投稿の編集で「スニペットのプレビュー」が見れるところですね。キーワード設定は現在ではSEO効果は薄いと言われていますが、自分自身の管理用としても有効ですし、スニペットのプレビューでは検索エンジンの検索結果にページがどのように表示されるかがあらかじめ確認出来るのでSEO効果は大きいと思われます。

PS Auto Sitemap

上記の項目で触れた「XMLサイトマップ」とは、ロボット型検索エンジン(クローラー)がサイト情報を収集するためにSEO対策として用意するものですが、こちらは実際にサイトを閲覧するユーザーのためにサイトマップページを作成するプラグインになります。このサイトのサイトマップもこのプラグインが自動生成したものです。

Pz-LinkCard

リンクさせたいURLをブログカード形式にしてくれるプラグインです。ワードプレス自体にも同じ様な機能がありますが、どうも動作が不安定なのと、こちらの方が細かく表示設定が出来るのでこちらを利用しています。上で出てきたブログカードも全てこのプラグインが生成しています。

 

 <5月16日 追記>

WPFront Scroll Top

下の項目にある「Dynamic “To Top” Plugin」というプラグインに替えて、こちらの記事を参考に別のプラグインを導入してみました。

今のところ不具合もないですししばらく使ってみようと思います。 ちなみにこのサイトのボタンデザインは管理人の好みで画像ではなくテキストを使用しています。

Content Aware Sidebars

サイドバーをカテゴリーや特定のページごとに変えることが出来るプラグインです。このサイトでは記事ランキングのページで、内容の重複を避けるためサイドバーのランキングウィジェットを非表示にするのに使っていますが、工夫すれば色々と活用法がありそうです。

試してみたけど外したプラグイン

便利そうだと思い導入してみたけれど、何らかの理由で外したプラグインもご紹介しておきます。決してこれらのプラグインが悪いということではなく、私の環境では有効ではなかったということです。参考にしてください。

Google XML Sitemaps

クローラー対策として、サイト内のページのURL情報などが含まれるサイトマップ(sitemap.xml)を自動生成します。 上記の通りAll in One SEO Packを導入して不要になったため外しました。

TablePress

テーブル形式のコンテンツを簡単に作成出来るプラグインです。テーブルのタグを書くのが面倒くさかったので導入してすごく便利だと思ったのですが、TinyMCE Advancedにも同じ機能がある(しかもコチラは投稿画面から設定できる)ことに後から気づいて外しました。

Dynamic “To Top” Plugin

ページをスクロールしたときに上に戻るボタンを自動で表示します。LION MEDIAを使ってみて一番追加したかった機能なのですが、何故かちょっと動作が不安定(ボタンが表示されない時がある)だった為外してしまいました。もう少し勉強したら自力でカスタマイズしたいところではあります。

参考記事

プラグインを導入する際に参考にさせていただいたサイトはたくさんあるのですが、その中から特に参考になった記事をご紹介しておきます。

WordPressプラグイン60本まとめ

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